USE CASES

自分の仕事では、
どう使えるでしょうか?

通知を受けて判断し、次の処理を依頼して、結果を確認する。
接続できる3つの流れをご覧ください。

01 · デプロイの承認

デプロイの準備ができたら、 人の目でもう一度確認。

CIがビルド結果と対象環境を送り、担当者が確認してからデプロイプログラムに依頼を渡します。

履歴 ·開発・運用

  1. CI → バージョン・環境・変更内容を添えて承認依頼
  2. 担当者 → 内容を確認して承認または拒否
  3. デプロイプログラム → 承認済み依頼の実行権を取得して処理
  4. Pushyou → 元の依頼とデプロイ結果をまとめて表示

承認するとタスクがキューに入ります。実際のデプロイと結果報告は接続したプログラムが行います。提供例はデプロイ入力の検証のみを実行します。

02 · 障害対応

通知を受けたその場所で、 点検を依頼。

監視通知を受け取り、会話のアクションから診断範囲を選択します。実行中の点検と確認が必要な失敗を区別できます。

履歴 ·開発・運用、または自分で作成した障害対応カテゴリ

  1. 監視 → サービス状態と障害通知を送信
  2. 担当者 → アクションから点検範囲を入力・依頼
  3. 診断プログラム → 許可された範囲のみを確認
  4. Pushyou → 結果・失敗・要確認の状態を表示

診断コマンドと権限は自分のプログラムで制限します。自動復旧やサーバーの遠隔操作は既定で実行されません。

03 · レポートの依頼

繰り返す依頼はアクションに、 過去の結果はカテゴリに。

期間と範囲を入力する会話アクションを作成し、完了した結果をレポート・分析カテゴリで再確認できます。

履歴 ·レポート・分析、または自分で作成した顧客・プロジェクトのカテゴリ

  1. 依頼者 → 週次レポートのアクションで期間と対象を入力
  2. レポートプログラム → 承認済みの入力に合わせてデータを整理
  3. Pushyou → 元の依頼に紐づけて結果を送信
  4. 履歴 → カテゴリ・タスクの状態・会話で絞り込み

データ取得とレポート作成は接続したプログラムが行います。カテゴリは個人アカウントの履歴を整理するもので、チーム共有の権限は作成しません。

会話・履歴・設定。3つの場所で仕事を整理。

会話で依頼と結果を確認し、履歴でカテゴリや状態から記録を探せます。設定でプログラムの権限・ブラウザ・Webhookを管理します。

未分類・仕事・開発と運用・レポートと分析・個人の標準カテゴリを用意しています。自分で追加し、名前や順序の変更、アーカイブもできます。すべての会話で同じ機能を使えます。

すでに使っている自動化を接続しましょう。

REST・MCPの設定と実行可能な例を用意しています。

接続ガイド