CONNECTION GUIDE

自分の自動化を、
会話に接続。

1件のメッセージで接続を確認し、
返信の受信と承認済みタスクの実行へ進めましょう。

自分の環境に合わせて設定

01 · PREPARE

アプリで会話と権限を準備してください。

  1. 招待された内部テストアプリでアカウントと会話を作成します。
  2. アプリの接続管理で、プログラムに必要な会話と権限だけを許可します。
  3. Webで設定するにはアプリでQRログインを承認します。キーは発行時に一度だけ表示されます。

キーはソースや会話に書かず、実行環境の秘密設定か個人用ファイルに保存してください。アプリ承認のMCP接続ではキーのコピーは不要です。

02 · CONNECT

実行環境に合う接続方法を選びましょう。

REST API · n8n

スクリプトや自動化のHTTP処理からメッセージ・タスクを送信します。プログラム用キーで認証し、安定したタスクIDを使ってください。

REST API · 開発者ドキュメント

MCP · エージェント

MCP対応エージェントにPushyouを追加します。アプリで会話と権限を承認するか、プログラム用キーで接続します。

MCP · 開発者ドキュメント

応答受信 · Webhook

受信プログラムは応答イベントを取得し、自分のハンドラーを実行します。Webhookは指定のHTTPS先に署名付きイベントを送信します。

受信プログラムと例を見る

03 · CONTINUE THE WORK

承認依頼を実際の実行につなげましょう。

  1. APIでタイトル・入力項目・カテゴリを含むタスクを送信します。
  2. ユーザーがアプリやWebで内容を確認し、承認します。
  3. 接続したプログラムがタスクのイベントを受け取り、実行権を取得します。
  4. 実際の結果を確認し、成功・失敗・要確認を報告します。

依頼と結果は同じタスクで確認できます。タイムアウトなどで結果が不明な場合は、外部の状態を確認して再試行を判断してください。ACKだけではタスク完了になりません。

デプロイ・障害・レポートの使用例 · フィールド・状態・APIの詳細

04 · RUN & VERIFY

自分のプログラムで応答を受け取り続ける。

REST受信プログラムはNode 22以降で動作します。進行位置と結果を保存し、送信失敗後も再開できます。ターミナルを閉じた後も使うには、ガイドのmacOS・Linuxサービス設定を行ってください。

デプロイの例はインフラを変更しないドライランです。n8nは取り込み可能な依頼例であり、実環境の実行は別途検証してください。プログラムが停止中、またはコンピュータがスリープ中は処理できません。

開発者ドキュメント

ひとつの会話で接続を確認しましょう。

メッセージの送信と実際の返信の往復を順に確認します。

接続設定を開く